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1192 文字
3 分
トレード記録
2025-02-14
2025-02-15

気がつけばもう一か月が経っており、最近の自分の取引勝率はかなり高いと感じているため、わざわざ振り返りをしてみる。

最近の大きな利益は2月3日のショートだった。余裕資金の一部を使って高いレバレッジをかけたことで元本がほぼ倍になった。ただ、イーサリアムの動きが急になる局面の目標地点を誤判断してしまい、この波で稼いだ資金もかなり失われてしまった。それでも利益はプラスで、経験を少し積んだと言えるだろう。

それに加えて、現在の反発後のレンジ相場は大口資金の参加があまりないせいか、私の判断がかなり正確になってきており、高頻度取引の口座も数倍に増えた。今後、流動性が注入されれば確かにまた上昇局面が来るだろうが、最初に供給テストが来てから二度目のテストを経て引き上げるのか、それともどう動くのかは、現時点では見通せない。市場の今後の動きを待つしかない。この点から見て、今はかなり忍耐を求められる。中長期の観点ではまだ上昇を見ているが、短期的には市場は力不足で、再度二度のテストが来る可能性もある。さらに現在のレンジ相場で波動を取り続けているので、いつ大口資金が突然入場して最後の波を正式に始めるのかが心配で、メンタル的にも本当に苦しい。

現在の取引経験を踏まえると、私も何度か大きく上昇・下降を経験し、チェーン上でもいろいろと試してきたが、30%を超えるようなステーブルコインの大幅下落に直面するとやはり少し動揺してしまう。だから、自分の取引手法を整理し、いくつかの取引ルールで自分を縛るべきだと感じる。そうすれば、再び大きく上がったり下がったりするときの感情的な揺れが、取引手法を歪めてしまうことを防げるだろう。

まず取引手法についてだが、現在はほぼ完全にK線と出来高の動きだけで今後の市場の上げ下げを判断している。言い換えれば、主に左側のトレードを行っており、K線は4時間足と日足を中心に見ている。市場が激しく動く時は1時間足も確認して判断する。

ポジション分配については、現在は元本の80%を低レバレッジで長期的なトレンド取引に、10%を高レバレッジで比較的高頻度の取引に割り当てている(ただし取引サイクルはおおよそ1日程度)。残りは主にオンチェーン上での取引に回している。結局まだ資金が小さいため、現在行っているのは相対的にハイリスクな取引で(損失率は最大で10%に達する可能性がある)。

次に心法。自分は相場の波動に影響を受けやすいので、判断が定まらないときはポジションを空にするか、ローソク足が完成するまで待って判断する。さらに高頻度取引の部分は、安定したキャッシュフローを得た後で、賭け的な性質の取引を行う場合でも感情の揺れが取引行動に過度に影響しなくなり、むしろ取引の成功率が大幅に上がる。

総じて、最近の取引体験を少し記録しておくことは、将来また感情的な取引の古い道に戻ってしまうのを防ぐ助けにもなる。

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トレード記録
https://dreaife.tokyo/jp/posts/trading-insights-2025/
著者
dreaife
公開日
2025-02-14
ライセンス
CC BY-NC-SA 4.0

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